募集

大学院生の募集

2010年に発足した玄研究室は2014年より、「ヒューマノイドシステム研究室」として新生しました。最先端ヒューマノイドロボットを主軸として、人間の優れた身体や知能を模倣したシステム(ハードウェアとアルゴリズム)開発を行い、実機デモを通じて有効性を検証し、その成果を内外に広く公開しています。メーカーとの共同研究も盛んです。院生の進路は個人の志向によって様々ですが、研究内容とのマッチングから、国内有数のメーカーへの就職を志望する学生が大半(8割以上)です。

新しい研究をして世の中に発表するという強いモチベーションを持つ「チャレンジャー」を特に重点的に支援します。

立命館大学内の学生へ

思考がポジティブかつ柔軟で、勉強する時間を十分に確保できるのであれば必ず成長しますが、入り口で躓かないよう学部3年生まではどの科目も好き嫌いせず、しっかり基礎を固めてください。ロボットを作って動かすので、最低限の{数学、力学、制御工学、設計製作、プログラミング}の知識は求められます。研究室の定員は定められており、仮配属は授業成績(GPS)が重要な基準になっています。詳しくは進学ガイダンスに参加してください。

やりたい研究と得意分野の相性の問題もありますので、「こんなはずじゃなかった」と後で後悔しないよう、必ず事前に研究室を訪問し、自分の目と耳で正確な情報を入手してください。

学外の方へ

現在、学内・他大学・企業からの意欲ある修士・博士学生を募集しています。ヒューマノイドロボット、4脚移動ロボット、ローバー、外骨格ロボット、油圧ショベル、水圧マニピュレータ、それらを動かすアクチュエータと制御システム等、珍しいインフラが整った新しい研究室で、価値あるロボット研究を一緒にやりませんか?

・日本人修士枠: 8月と2月の入試で合計2名程度
・留学生修士枠: 適宜
・博士課程枠: 適宜

興味のある方は下記までお気軽にご相談ください(空き状況は変動します)。
研究の主力となるドクター学生とその候補生(M2)に対しては経済的サポートを行っています。

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2021/12/02